ito_jukuまたあの袋ラーメンを食べてしまった。辛いもの、酸っぱいものがだめなのだが、トムヤムクン味のそのラーメンが癖になってしまっている。嫌いだったものをハマらせる力というのはすごい。見習おう。
05-19 21:59ブログのプロフィール画像を猫の写真に替えてしまった。自分はそういうことをする人じゃないと思っていたのに。でも仕方ないか。
05-19 20:39まずテスト結果への一喜一憂をやめること。それは全く戦略を取らなかった証拠だ。戦略を用いて挑んだならば、その戦略が功を奏したかどうかのほうがよほど気になる。
05-19 10:41
05/19のツイートまとめ
05/17のツイートまとめ
ito_juku地図帳が届いた。横がA4、縦がB5の変型判。でもこの形のおかげで地形がうまくまとまって入っている。よくできた地図帳だ。中学生用の、大陸側から見て日本がどう見えるかという部分が特によい。
05-17 11:16
第2回 一高・二高突破模試の問題を見て
問題を知らない人のために説明を。表面積が等しい二つの立体が与えられている。半径と高さがともに6cmの円柱Aと、半径4cmだけ判明している円錐B。(1)はAの体積を求める。これは36Π×6で問題無い。
(2)で、Bの展開図の扇形の中心角が問われる。生徒の一人が「母線は?」と困った顔をしていた。母線の長さは不明。母線から底面の円周との比で中心角を求めるという定石が使えない。
ここからどう行動するかで、その生徒の数学力はほぼわかる。母線の長さがわからないから途方に暮れる。こういう場合はパターン学習の弊害と言ってもいいかもしれない。手持ちパターン数を増やさないと対応できない。まもなく自分の記憶力の限界にぶち当たる可能性が高い。
私はこれは基礎の問題だと思う。「基礎」とは簡単ということではない。簡単なのは(1)。(2)は客観的に見て正答率は下がるだろう。それでも基礎の問題であることには変わりはない。与えられた情報を生かして(2)の未知数を定められないか、という発想が大切になる。
表面積が等しいのだから、Aの表面積をまず求める。円36πが2つ、長方形が6×12πで72π、合計144πとなる。144πからBの底面16πを引けば扇型の面積128Πが出てくる。この段階でも母線の長さがわからないから役立たない、と感じるかもしれない。しかし、半径をrとすると、πr^2 × 8π/2πr = 128π という等式が成り立つ。
円周と弧の関係を文字を使って比で表し、まず半径r(あるいは母線)が出てくる。それをもとに中心角を出す。結局のところ文字式を使って母線を出す力が問われた問題だった。パターンに慣れすぎると、円周と弧の比からx/360というかたちで角度が出てくるものだ、という先入観をもつようになってしまう。比を使えば出るという本質がつかめていたかどうか。母線を与えられるパターンしか知らないが試験の場で解ける、ということがこの模試で問われる実力である。
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引き続き教材について
理科に合わせる、というのは3冊以上は細かくならず、網羅的であり、一人で取り組み易く、入試に直結すること。かなり欲張りだが、理科がそういう教材なのだからこれは仕方がない。このように要求度合いが高いときは、いつもそうだが、スペックでまず絞り込むのがよい。
不思議なことに社会は歴史1・2、地理1・2というように細分化されていることが多い。これに従うと5冊になってしまう。これでは理科と釣り合いがとれない。他に、中3用に地歴を詰め込んで公民と合わせて「全」と称するものも多い。この場合、明らかに地歴が削られていて私はやる気がしない。これらを取り除くと既に相当絞られてしまっている。
そもそもこの時期に社会を投入することになった一因は指導要領改訂とその仕組みにある。教材は先に出ていたものの、教科書の内容をきちんと確認できないので、待って買おう、それまでは受験対策は英数をやっておこう、という戦略になった。理科の進み具合を見ると、これは間違っていなかったように思う。
さて、3冊構成は文理だけだった。なんと選び甲斐のないことだろうか。簡単なほうから、必修テキスト、ウィンパス、実力練成となる。版形では実力練成がB5でいいのだが、難易度が高い。ウインパスと必修テキストを比べると、どうしても教科書準拠の必修テキストにお得感がある。ページ数も多く、ビジュアル要素も強く、無料で単元テストまでついてくる。やってきたと軽く言う生徒を軽く懲らしめるためにも単元テストを確保しておく必要性は高い。やはり必修テキストかと思ったが、中3の公民は地歴に比べると見劣りがする。ここはウイニング中3社会か、マイクリア社会全など、他のまとめ教材に置き換えることも考えないと。でも単元テストも欲しいな。
05/14のツイートまとめ
ito_juku志望校の相談をするときは、「××でだいじょうぶでしょうか?」ではなく、「現状で合格率は何割くらいですか」と聞いたほうがいい。むやみに安心を得ようとしてはいけない。
05-14 16:53
05/10のツイートまとめ
ito_juku勉強「法」を教えるというのは変。方法を教えるなら1回の授業ですんでしまう。実際には実行できない、というケースがほとんど。塾では勉強自体を習ったほうがいい。
05-10 15:42
授業メモ
・中3多項式の展開はアルファベットではなく、なじみのあるひらがなを使う。生徒によっては公式の(x+y)をどの文字であっても使うという事態が生じる。単なる1例に過ぎないことを強調しなくてはならない。
・中2理科、炭酸水素ナトリウムの分解で、今回資料集ではなく教科書を参照させたがJES実戦問題集に十分対応できた。授業内容の定着がまだ不十分な生徒には、資料集よりも教科書検索のほうが適している可能性がある。
・人体の仕組みを高校生物の知識と組み合わせて興味深く教えられる副教材がほしい。
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05/09のツイートまとめ
ito_juku地図帳も教科書を扱っている書店経由で注文したほうが安いようだ。特に小学生用の地図は破格の値段。各教室に備えておこう。
05-09 23:26中3の多項式の計算。(x+y)^2等の公式を忘れる生徒には、その生徒の名前からひらがな2文字をとって教える。「タカシ」なら(タ+カ)^2=... などとやる。これで(タ+カ)(ターカ)との違いも刷り込む。
05-09 23:24
05/08のツイートまとめ
ito_juku塾とは不思議なものだ。学校と同じく休むと見せかけて、季節講習と称して通常授業とは別途のカリキュラムを組み、料金をとってそれに参加させる。最初から通常授業に組み込んでおけばすむ話だ。
05-08 23:10司馬遼太郎「燃えよ剣」を今更ながら読んでいる。近藤の道場運営のやりくりを自分の塾運営と重ね合わせてしまう。
05-08 18:29@simonetta_11 長期休暇はうちの塾の敵です。でも、こういう連休は休んで、夏休み・冬休みは必要以上に詰め込もうとする塾が多いようです。
05-08 18:09「塾」でツイートを検索すると塾面倒とか休みたいというツイートがズラズラ出てくる。そんなものなのかな。それともGW明けだからかな。うちはGW無視して普通にやってしまった。いっとき休むというほうがつらい気がする。
05-08 14:47
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昨年度の反省と今年度の方針2
よく、「教科書だけやっていたのでは入試に対応できない」という論調を見かけるけれど、これはどうなんだろう。本来は教科書で学んだことを入試レベルで問われて答えられることに意義があるような気がする。あらかじめ類似問題をやっておかないと対応できない、という人は、結局のところ類似性にすら気づかないのではないか。
ということで、教科書を無視して英語なら文法まとめと長文、数学なら演習、と行くのをやめた。リスニングCDと教科書、学校の副教材だけでしばらく行く。このレベルのものが即座に答えられることのほうが英数では重要だと思う。
本当は数学はオリテキを使ってみたかったが、A4サイズになり使う気がしなくなった。これは全くの主観的な理由。都麦のステップ式数学も好きなんだけど、教科書レベルを押さえてから一気に受験、というほうがいい。準拠は学校副教材とさほどレベルが変わらないのでやめた。中1・2の復習よりも、中3先取りを重視している。
英語はリスニングと音読をこれでもかというくらいに取り入れる。はっきり言って他の生徒のじゃまにもなるのだが、唱えている以上仕方ないということで、発音をさせている。今はストレスだらけだろうが、そのうちストレス解消になってくれればと期待して。自作の穴埋めプリントを繰り返し書かせるだけ。
力が仕上がってくればこれという問題集も使える。自分に制限を課し、一定レベルまで教科書で引き上げてから演習に入っていく。この成果はひとまず中間テストで見えることになる。



